第3回認知症サポーター養成講座を開催しました

掲載日:2019.03.11

2月22日(金)、千歳市社会福祉協議会2階会議室において、一般市民を対象にした今年度3回目の認知症サポーター養成講座を開催しました。参加者は9名、20代から60代の方まで幅広い年齢層の方に参加していただきました。

講師役のキャラバンメイトには、千歳市北区地域包括支援センターの社会福祉士で、認知症地域支援推進員でもあります吉田 肇さん。                    若年性認知症のこと、道外の地域で行われている認知症サポーターの取り組みなど、1時間半にわたって講義がありました。

参加者からは、「ショッピングモールで食事をしていた時に、席を離れた高齢者が自席に戻れず相談を受けたことがある。その時には、どのような対応が適切だったか」などの質問があり、最後まで熱心に参加していただきました。

困っている方に気づいた時には、優しいまなざしで声かけ、見守っていただける方が増えていくことはとても嬉しいことですし、そんなやさしさが広がることを願っています。

2019(平成31)年度は、4月・6月・7月・2月の年4回の養成講座を開催する予定です。皆さまの参加をお待ちしております。