市内に居住する65歳以上の方が行ったボランティア活動に対してポイントを付与し、貯まったポイントを換金する他、地域貢献のために寄付できる事業です。高齢者がボランティア活動を通して、自身の介護予防につなげるとともに、地域の支え合いに参加することを支援します。

事業概要

対象者

千歳市に住所を有する65歳以上の高齢者であり、要介護認定(要介護1~5)を受けていない方で、千歳市きずなポイント事業に参加登録し、ポイント講習会を受講された方が対象となります。

対象となる活動

  1. 市が指定する施設におけるボランティア活動
    • 高齢者支援施設(介護保険事業所など)
    • 子育て支援施設(地域子育て支援センター、児童館など)
  2. 市が指定する介護予防事業におけるボランティア活動
    • 介護予防教室などの介護予防事業(町内会等における介護予防リーダーによる介護予防サロン事業を含む)
活動のイメージ図
活動イメージ

ポイントの付与

  1. 貯める
    • 1回2時間未満の活動に対し1ポイント、2時間以上の活動に2ポイントを付与します。1日の上限は最大2ポイントまでとします。
    • ポイント事業の登録者へ交付したポイント手帳に、施設等が活動実績に応じてポイントを付与(スタンプ押印)します。
  2. 換金
    • 1~12月までの1年間の活動で貯めたポイントについては、翌年1月から2月末の間に千歳市ボランティアセンター(以下「ボランティアセンター」)にて換金申請手続きを行います。
    • 10ポイント以上から換金申請でき、1ポイント単位で年間50ポイント(5千円)を上限とします。
  3. 換金以外の方法
    • 換金の他に社協の愛情銀行へ寄付できます。(年間10~50ポイント)。
    • 1年間の活動が10ポイント未満または50ポイントを超える者については、翌年のみ30ポイントを限度に繰越可能となります。

事業に参加するには

  • (1)ボランティア登録講習会の受講
    事業参加に必須であるボランティア講習会を受講します。講習会受講を必須とします。
    講習の時間は約1時間とし、内容はボランティアの心構えなど基本的な考え方から、ボランティア保険等の事務連絡まで幅広く説明します。
  • (2)ボランティア登録の申請
    ボランティア登録講習会の受講後、管理機関(千歳市ボランティアセンター)にボランティア登録の申請を行うとともに、きずなポイント事業の登録を申請します。申請書等の受理後、「千歳市きずなポイント手帳」が交付されます。
事業の流れ(イメージ)
事業イメージ

ポイント換金(寄付)申請・更新手続き

①換金する場合

 平成29年1月から2月末までに、千歳市きずなポイント事業ポイント換金申請書兼請求書にポイント手帳を添えてボランティアセンターに提出します。
 原則、本人の来所を必須とし、印鑑、口座番号が確認できるもの(通帳の写しなど)をご持参いただきます。
  • 1ポイント = 100円
    10ポイント(1,000円)~50ポイント(5,000円)まで換金できます。
  • 当該年において付与されたポイントが10ポイント未満の場合は、翌年のポイント付与期間に限り、これを繰り越すことができます。
  • 当該年において付与されたポイントが50ポイントを超えた場合は、翌年のポイント付与期間に限り、30ポイントを限度にこれを繰り越すことができます。
※ポイントを他者に譲渡することはできません。

②換金以外の方法

 社会福祉法人千歳市社会福祉協議会の愛情銀行へ寄付することができます。ポイントを寄付する場合は千歳市きずなポイント事業ポイント寄付申請書に手帳を添えて、ボランティアセンターに提出します。詳細はボランティアセンターまでお問い合わせください。

登録変更

登録変更を希望する場合は登録申請等の手続きが必要となり、更新手続き完了後に手帳をお渡しいたします。
なお、ボランティア登録講習会の受講は必要ありません。

指定口座への振込

千歳市より指定口座に換金分が振り込まれます。
※介護保険料の未納または滞納がある方は換金できません。

ポイント対象施設

お申込み・お問合せ

千歳市社会福祉協議会 千歳市ボランティアセンター
千歳市東雲町1丁目11番地
TEL 0123-27-2525 / FAX 0123-27-2528
E-mail c-shakyo@city.chitose.hokkaido.jp

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