「住み慣れた地域で安心して暮らしたい」との願いは誰もが共通にもつ願いです。こうした願いをかなえるためには、公的な福祉サービスの充実が必要であるとともに、そこに生活する地域の皆さんがお互いに支え合う福祉活動への参加と協力が大切です。
福祉委員活動は、同じ地域の中で困っていたり、支援が必要な高齢者や障がい者、子育て中の方々の生活を見守り、支えていく隣人同士の助け合い活動です。「福祉委員」は町内会の推薦により、推薦町内会の会長と社会福祉協議会の会長との連名により委嘱し、町内会単位で設置いただき、安心して暮らせる地域づくりを進めています。

福祉委員の活動

福祉委員活動の基本となる3つの役割
  • みつける ~福祉問題の発見
  • しらせる ~福祉情報の伝達
  • つなげる ~支援体制づくり
福祉委員活動の案内

福祉委員の任期

3年(町内会の役員等、地域の実情に合わせて活動いただいても構いません)

福祉委員の資格

資格は必要ありません。地域のボランティアとして地域を見守ってくれる人が求められます。

地域の対象者

地域にお住まいの見守り、支援が必要な方すべてを対象としています。
ひとり暮らし高齢者、障がい者、子育て中の方など、福祉問題を抱え、地域で困っていたり、助けを求めている方を地域で支援します。

新任福祉委員の研修

毎年、新たに福祉委員として委嘱され、活動いただいている方を対象に、福祉委員の役割や活動等について学ぶ研修会を開催しています。

お申込み・お問合せ

地域福祉課地域福祉係
TEL 0123-27-2525

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