社協とは?

社協は社会福祉協議会の略称です。 「社協」は、戦後間もない昭和26(1951)年に民間の福祉活動の強化を図るため、全国、都道府県で誕生し、ほどなく市区町村で組織化がすすめられ、福祉活動への住民参加をすすめながら現在まで一貫して地域福祉活動推進の中心的な役割を果たしてきました。
地域住民、社会福祉の関係者などの参加・協力を得て組織され、活動することを大きな特徴とし、民間組織としての自主性と、広く住民や社会福祉関係者に支えられた公共性という2つの側面を併せ持った、民間非営利組織です。
社協は、社会福祉法第109条において、「地域福祉の推進を図ることを目的とする団体」として規定されています。

千歳市社会福祉協議会各施設のご案内

①法人本部

千歳市社会福祉協議会法人本部事務所は、自動ドア、エレベーター、多機能トイレの設置など、北海道福祉のまちづくり条例を遵守した建物です。2階会議室は、土曜・日曜も使用することができます。どうぞお気軽にご利用ください。(1階は事務室スペース、2階はボランティア等の市民活動スペースです)
1階事務室の利用について
午前8時45分~午後5時15分(休業日:土日、祝祭日及び年末年始)
 ※2階ボランティアセンターは土曜日も開設しています。(10時00分~15時00分)
2階会議室の利用について
事務所の1階は事務所スペースですが、2階は福祉団体など市民の皆様の活動スペースとして開放しています。お気軽にご利用ください。
(土曜日、日曜日もご利用いただけます。)
利用できる団体原則、社会福祉関係登録団体
利用時間月~金曜日 9:30~21:00
土曜日・日曜日 10:00~17:00
※祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)はご利用いただけません。
対象
  1. 会議室1(テーブル6・イス12)
  2. 会議室2(テーブル14・イス46)
  3. 会議室3(テーブル13・イス36)
  4. 会議室4(テーブル6・イス12)
※会議室2・3は、一つの会議室としても使用できます。
 また、横断幕掲示用看板あり(サイズ:縦60×横530cm)
※会議室は畳をフローリングに改装し、テーブル・イスを設置しました。
 会議室は、毎週火・水曜日10:00~15:00、第2・第4木曜日18:30~20:30は利用できません。
申込み 利用日の2ヶ月前から予約申込みを受付いたします。
なお、申込日が土・日・祝祭日の場合は、前日等の平日(8時45分~17時15分)に受付いたします。空き状況をご確認の上お申し込みください。(電話申込みも可)
利用料 無料
その他 マイク、パソコン、プロジェクターなどの視聴覚機材もご利用いただけます。その他詳細はご確認ください。
所在地
住所法人本部地図〒066‐0042
北海道千歳市東雲町1丁目11番地
TEL0123-27-2525
FAX0123-27-2528
法人本部外観

②新富ほっとす

住所新富ほっとす地図〒066-0037
千歳市新富1丁目3番5号
TEL0123-42-3133
FAX0123-42-3137
新富ほっとす外観

③祝梅ほっとす

住所 祝梅ほっとす地図〒066-0019
千歳市流通3丁目3番の16
TEL0123-40-6511
FAX0123-40-6512
祝梅ほっとす外観

④向陽台区地域包括支援センター

住所 向陽台区地域包括支援センター地図〒066-0057
千歳市若草4丁目13番地の1 向陽台支所内
TEL0123-48-2848
FAX0123-28-3733
向陽台区地域包括支援センター外観

⑤千歳市介護予防センター

住所 介護予防センター地図〒066-0042
千歳市東雲町1丁目11番地
TEL0123-23-0012
FAX0123-23-0022
介護予防センター外観

組織図

市民の生活に関わる地域の諸課題を掘り起こし、その解決に向けて多くの人たちの協力をいただいて活動しています。

事業分掌および事業について

各種福祉サービス事業

社協が展開する様々な福祉サービスについて紹介しています。

地域福祉活動

地域で互いに助け合える福祉ネットワーク活動推進のための様々な事業について紹介しています。

生活支援事業

生活の自立と安定のための資金が必要な方のために、資金の貸付事業などを行っています。

子育て支援事業

子育ての援助を受けたい人(依頼会員)と援助を行いたい人(提供会員)が集まってお互いに助け合う新しいしくみを展開しています。

心配ごと相談

生活上のあらゆる心配ごとの相談に応じています。

点字図書室運営事業

点字図書や録音図書など、視覚障がい者への日常生活に必要な情報提供などを行っています。

ボランティアセンター

ボランティアしたい人、ボランティアを募集したい人に役立つ様々な情報を提供しています。

千歳市社会福祉大会の開催

 市民の皆様に地域福祉の考え方について理解を深めていただく機会として、また、永年千歳市の社会福祉の進展に貢献された方々を表彰する機会として開催しています。

個人情報保護方針

社会福祉法人千歳市社会福祉協議会は、以下の方針に基づき、個人情報の保護に努めます。
  1. 本会は、個人の人格尊重の理念のもとに、関係法令等を遵守し、実施するあらゆる事業において個人情報を慎重に取り扱います。
  2. 本会は、個人情報を適法かつ適正な方法で取得します。
  3. 本会は、個人情報の利用目的をできる限り特定するとともに、その利用目的の範囲でのみ個人情報を利用します。
  4. 本会は、あらかじめ明示した範囲及び法令等の規定に基づく場合を除いて、個人情報を事前に本人の同意を得ることなく外部に提供しません。
  5. 本会は、個人情報を正確な状態に保つとともに、漏えい、滅失、き損などを防止するため適切な措置を講じます。
  6. 本会は、本人が自己の個人情報について、開示・訂正・追加・削除・利用停止を求める権利を有していることを確認し、これらの申し出があった場合には速やかに対応します。
  7. 本会は、個人情報の取扱いに関する苦情があったときは、適切かつ速やかに対応します。
  8. 本会は、個人情報を保護するために適切な管理体制を整備するとともに、役職員の個人情報保護に関する意識啓発に努めます。
  9. 本会は、この方針を実行するため個人情報保護規程を定め、これを本会職員に周知徹底し、確実に実施します。

平成17年4月1日制定
社会福祉法人千歳市社会福祉協議会
会 長   力 示 武 文

個人情報取扱業務概要説明書

情報公開

第6次地域福祉実践計画(平成27年度~平成31年度)

基本理念 思いやりが根づくまち千歳

第6次地域福祉実践計画では、「思いやりが根づくまち千歳」を基本理念として、千歳のまちで暮らす一人ひとりが地域を見つめ、人と人とがゆるやかにつながり、心と心がかよいあう福祉のまちづくりをめざします。

基本計画

基本理念の実現を図るため、3つの基本計画を設定し取り組みを進めます。
基本計画1 つながり、支え合うまちづくり
地域の様々な資源を生かし、「住民による支え合いと支援を必要とする人のためのネットワーク活動の推進」「ボランティアセンター機能の強化とボランティアの育成・活動支援」「地域福祉への理解と住民参加」等を進め、つながり、支え合うまちの実現を目指します。
  • 実践目標1 身近な地域住民による支え合いと支援を必要とする人へのネットワーク活動の推進
     社会的孤立や認知症高齢者の増加等を踏まえ、民生委員児童委員、福祉委員、町内会、老人クラブ、福祉施設、事業者、関係機関・団体等がつながりながら、身近な地域住民による支え合いと支援を必要とする支え合いと支援を必要とする人のためのネットワーク活動を推進します。
  • 実践目標2 ボランティアセンター機能の強化とボランティアの育成・活動支援
     ボランティアセンターの機能を強化するとともに、地域や学校におけるボランティア活動の体験や学習の機会を通じて、ボランティアの育成や活動支援に努めます。
  • 実践目標3 地域福祉への理解と住民参加
     それぞれの地域において安心して暮らせるよう地域福祉活動への理解を広め、活動への参加と拡充を図ることを目的に研修会・フォーラムを開催します。
基本計画2 安心して暮らせるまちづくり
利用者本位のサービスや質の高いサービスの提供など「福祉サービスで安心できる暮らし」「悩みごとを気軽に相談できる相談活動と権利擁護の取り組み、自立に向けた支援」を進め、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせるまちの実現を目指します。
  • 実践目標1 福祉サービスで安心できる暮らし
     高齢者や障がい者、子育て中の家族等が、住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、サービス内容等の工夫を図り、利用者本位のサービス提供や専門職員の技術を研鑽し、利用者の尊厳を支える質の高いサービスの提供に努めます。
  • 実践目標2 悩みごとを気軽に相談できる相談活動と権利擁護の取り組み、自立に向けた支援
     住民の悩みごとについて相談窓口をとおして解決を図る相談活動を推進するとともに、地域における権利擁護体制の構築に対する社協としての取り組みや、低所得世帯に対する資金貸付、助成・給付事業など自立に向けた支援を行います。
基本計画3 地域福祉を先導する社協づくり
社協は、民間組織としての自主性と、広く住民や社会福祉関係者に支えられた公共性という二つの側面をもった組織であり、柔軟性や即応性等の特色を生かし、「新たな制度、複合的生活課題等に対応する助け合い活動の創出や仕組みづくり」「社協組織の強化・充実」「広報活動の強化・充実」を進め、地域福祉を先導する社協の実現を目指します。
  • 実践目標1 新たな制度、複合的生活課題等に対応する助け合い活動の創出や仕組みづくり
     新たな制度への対応、制度の狭間や複合的な生活課題に対し、町内会はじめ、関係機関・団体等の連携による助け合い活動の創出や課題解決を図る仕組みを検討します。
  • 実践目標2 社協組織の強化・充実
     地域福祉を担う中心的な組織として、地域住民とともに福祉のまちづくりを進める組織・運営体制の強化を図り、また、安定した財務運営のために、公費、会費、寄附金収入等の拡大に努めます。
  • 実践目標3 広報活動の強化・充実
     社協活動を広報紙、ホームページ等を通じて積極的に情報発信し、公共性の高い民間非営利組織として住民から信頼され支持される社協づくりに努めます。
第6次地域福祉実践計画 概要版

シンボルマークの紹介

コンセプト

 人と人のコミュニケーションを表しており、ハートのようにも見えるこの形は、人々の心のこもった助け合いと共存を象徴しています。
 創立50周年を記念し、未来を担う中学生の皆さんに若い多彩な感覚で選んでいただいたこのロゴを、新たな千歳市社会福祉協議会のシンボルマークとしました。
バッジを作りました!着用にご協力ください。
 シンボルマークをバッチにしました。市民皆様にもご着用いただければ幸いです。(詳細は総務課まで)
価格500円(税込)
サイズ直径15mm
裏金具タイタックピン式

広報紙

広報紙について

千歳市社会福祉協議会では、会報「今日から、」と広報紙「ちとせ社協だより」を発行しています。本会の実施する事業やボランティア講座・研修会のほか、地域福祉に関する情報を掲載しています。

会報「今日から、」

創刊日昭和50年8月15日
発行回数年6回(奇数月)
発行部数33,000部(1回)
配付範囲町内会を通して町内会員へ各戸配付、企業会員、石狩管内社会福祉協議会等
「今日から、」最新号

ちとせ社協だより

創刊日昭和62年9月14日
発行回数年6回(偶数月)
発行部数3,000部(1回)
配付範囲社協会員(個人・団体・企業)、福祉委員、民生委員児童委員、個人登録ボランティアなどの関係者
ちとせ社協だより 最新号

お申込み・お問合せ(担当者)

社会福祉法人千歳市社会福祉協議会(担当:総務課総務係)
千歳市東雲町1丁目11番地
TEL:0123‐27‐2525 / FAX:0123‐27‐2528

賛助会員募集

地域福祉活動のためにご協力ください!!

7月は、賛助会員・企業会員募集強調月間です。 千歳市社会福祉協議会は、市民の皆様を始め、福祉関係機関、団体、企業等の様々分野の方と協働して、住み慣れた地域で安心して暮らせるまちづくりを進める団体です。 わたしたちのまちには、一人暮らしで話し相手のいない方、子育てや介護で悩んでいる方など、さまざまな悩みや不安を抱え、何らかの手助けや支援を求めている方が地域におります。こうした中で千歳市社協は、第6次地域福祉実践計画(平成27年度~平成31年度)の基本理念である「思いやりが根づくまち千歳」の実現に向けて、地域福祉の推進に取り組んでおります。 つきましては、千歳市の地域福祉活動を進めるため、千歳市社協の活動を支えてくださる会員の方々を募集しております。ぜひ、ひとりでも多くの方にご賛同いただき、社協会員として千歳市の地域福祉の推進にお力添えくださいますようお願い申し上げます。 新規入会ご希望の方は、入会申込書に必要事項をご記入のうえ、会費を添えて下記までお申込みください。
入会申込書(加入のお願い)

年会費

住民会費(町内会を通じて入会した世帯) 100円/年
個人賛助会費(社協の趣旨に賛同する個人) 2,000円/年
団体賛助会費(社協の趣旨に賛同する団体) 2,000円/年
企業会費(企業、法人、事務所) 10,000円/年

平成29年度 企業会員(平成29年4月1日現在)

法人名
表記の省略 (株):株式会社、(有):有限会社、(医):医療法人社団、(福):社会福祉法人、(公社):公益社団法人、(一社):一般社団法人、(一財):一般財団法人、(公財):公益財団法人、(宗):宗教法人

お問い合わせ及び申込先

社会福祉法人千歳市社会福祉協議会(担当:総務課)
千歳市東雲町1丁目11番地
TEL:0123‐27‐2525

苦情相談窓口

千歳市社会福祉協議会は、苦情相談窓口を設置しています。
あなたやご家族などが、現在利用している本会の福祉サービスについて、相談やご不満などがございましたら「苦情受付担当者」もしくは「第三者委員」へお気軽にお申し付けください。

苦情解決の方法

1 苦情の受付
苦情は面接、電話、書面などにより苦情受付担当者が随時受け付けます。なお、第三者委員に直接苦情を申し出ることもできます。
2 苦情受付の報告・確認
苦情受付担当者が受け付けた苦情を苦情解決責任者と第三者委員(苦情申出人が第三者委員への報告を拒否した場合を除く)に報告します。第三者委員には内容を確認し、苦情申出人に対して、報告を受けた旨を通知します。
3 苦情解決のための話し合い
苦情解決責任者は、苦情申出人と誠意をもって話し合い、解決に努めます。その際、苦情申出人は、第三者委員の助言や立ち合いを求めることができます。
なお、第三者委員の立ち合いによる話し合いは、次により行います。
・第三者委員による苦情内容の確認
・第三者委員による解決案の調整、助言
・話し合いの結果や改善事項等の確認

苦情受付窓口

千歳市社会福祉協議会が提供している福祉サービスの相談やご不満などは、次の連絡先で受け付けてます。

苦情受付担当者(受付:月~金 8:45~17:15)

訪問介護事業、通所介護事業、居宅介護支援事業

新富事業課長 TEL:0123-42-3133

日常生活自立支援事業、資金貸付事業ほか

地域福祉課長 TEL:0123-27-2525

苦情解決責任者

千歳市社会福祉協議会 常務理事 大矢秀治 ℡0123-27-2525

第三者委員

千歳市社会福祉協議会の福祉サービスについての苦情相談は、本会が委嘱しております次の「第三者委員」の方に直接申し出ることもできます。

氏 名

五十嵐 隆子さん

山林 由明さん

和泉 知美さん

連絡先

0123-22-3268

0123-27-6062

0123-29-6011