地域の安心をより確かなものに。千歳市と『災害ボランティアセンター設置・運営等に関する協定』を締結しました。
掲載日:2026.02.26
このたび、千歳市(横田隆一市長)様と本会(井上英幸会長)との間で、「災害ボランティアセンターの設置・運営等に関する協定」の締結式を執り行いました。
協定の目的と概要
本協定は、大規模災害の発生時に被災者支援の拠点となる「災害ボランティアセンター」について、千歳市と本会の役割分担や連携・協力体制を明確に定めたものです。 有事の際に円滑な運営を行うことで、市民の皆さまの安全を確保し、生活基盤の早期回復を図ることを目的としています。
社会福祉協議会の使命として
災害発生時、全道・全国から寄せられる「善意の力」をスムーズに受け入れ、被災された方々の一人ひとりに寄り添ったきめ細かな調整を行うこと。それは、地域福祉を担う私たち社会福祉協議会の大きな使命であり、「千歳市災害ボランティアセンター」が果たすべき重要な役割です。
本会は、本協定を礎として、今後も以下の三原則を徹底し、体制整備に万全を期してまいります。
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「被災者中心」:被災された方の立場に立った支援
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「地元主体」:地域の特性やニーズを反映した運営
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「協働」:行政、住民、ボランティアとの密接な連携
私たちは、いつ起こるかわからない災害に対し、常に地域に寄り添い、ともに歩む組織であり続けます。




