【福祉の授業】泉沢小学校で車いす体験を行いました

掲載日:2020.09.03

福祉の授業は、障がいのある方へのサポーター方法を考えたり、実際にコミュニケーションを図ってそれぞれの違いを認め、お互いに理解し尊重する気持ちを育てることを目的としています。

9月1日に泉沢小学校で「車いす体験」が行われました。

講師は北海道千歳リハビリテーション大学の久保先生です。

はじめに車いすとはどのようなものか、車いすにはどのような種類があるのか、どのような人が車いすを使用しているのかについて学びました。


マットの上で車いすを操作したり、コーンを曲がり方向転換をしました。方向転換では車いすの操作に苦戦している様子が見られました。


最後に2人1組になり車いす介助と乗車を交互に行いました。


 


 


実際に自分で車いすを操作することを通して、車いすを利用している人にどのような困難があるかを学ぶことができました。