6月16日(土)青葉6丁目町内会主催の救急カード事業説明会におじゃましてきました。

【開会挨拶をする青木会長さん】

今回の説明会は、救急カード様式がリニューアルしたことから、町内会からの依頼で開かれました。土曜日の開催にもかかわらず19名の方が参加。とても熱心に説明を聴いてくださっていました。
 
                                                                                      事業がスタートした平成24年度当初は、救急カードを導入する町内会は57町内会でしたが、今日現在で130町内会に広まっています。
救急カードの重要性が少しずつ理解されてきたことは嬉しいことです♪

Q.救急カードは、どのように活用されるのですか⁈
A.救急カードは、つぎのような活用方法があります。
① 駆けつけた救急隊員へ情報を伝える場合に、救急カードを手渡すことであわてずスムーズに伝えることができます。
② 救急カードが搬送先の医療機関に手渡され、救急措置に役立てていただきます。
③ 救急カードの配布を通じて、高齢者等への声かけ・見守り活動として活用していただきます。

「個人情報に問題がないのか?」という質問を時々いただきますが、ご自身で記入して備えていただくカード(情報)です。社会福祉協議会や町内会などに提出するものではありません。いざという緊急時の備えとしてご自身で保管いただくカードですので、安心してご利用いただけます。
社会福祉協議会では、新しくなった救急カードをご希望の町内会、個人等への無料で配布しております。
ご希望の方は、千歳市社会福祉協議会にお問合わせいただくか、または直接、社会福祉協議会事務所までお越し下さい。

また、救急カード事業の説明会をご希望の際には、お気軽にご連絡ください。
救急カードについてのお問合せは、千歳市社会福祉協議会(地域福祉課地域福祉係0123-27-2525)まで。