祝梅コミュニティセンターを会場に、詩吟「東峰流」に所属する横山勝也さんは、中野照夫さんと共に週1回、「詩吟教室」を開催しています。

教室では、腹式呼吸を意識しながら、響きのある発声で詩を吟じ、作者の心情や情景を声の抑揚で表現する日本の伝統芸能である「詩吟」を学ぶことができます。

  

 

・・詩吟の魅力とは・・

詩吟は、漢詩や和歌、俳句などの名詩に「節」をつけて歌うもので、精神の強さを養い、健康面にとても良いとされています。自律神経を整え、副交感神経を刺激することで全身の血流を促す効果もあるとされています。🌸

また、体全体を使って声を出すことで気持ちがすっきりし、リフレッシュできる点も魅力のひとつです。

横山さんが30歳の頃、大好きなスポーツ以外にも長く続けられる趣味を持ちたいと考え、以前から興味のあった民謡や詩吟を始めました。

  

・・全国大会出場しました!・・

詩吟歴は、約50年になり、これまで数多くの大会に出場されています。

2015年、72歳のときに出場した「キングレコード吟詠コンクール全国決勝大会」では、全国から選ばれた79名の代表が参加する中、吟詠歌謡の部で見事優勝!を果たしました。🌸

 

横山さんは「声を出すと気持ちも晴れやかになります。これからも仲間と一緒に、長く続けて楽しんでいきたいです。」と笑顔で話されました。

 

生活支援コーディネーターは、高齢者の皆さまが住み慣れた地域で“安心”して“自分らしく”暮らし続けられる仕組みづくりを応援しています。

住民の皆さまの自主的な活動をサポートしたり、関係機関と連携しながら地域をより良くしていく「つなぐ専門職」です。

皆さまの活動がより豊かになるよう、お手伝いさせていただきます。 ちょっとしたことでも、お気軽にご相談くださいね🌸