2月1日(木)午前10時から、コープさっぽろパセオすみよし店で「ちょこっと茶屋」を開催しました。「高齢者のふれあい・生きがい・健康づくり」が目的のサロン。
 本日は、北星病院理学療法士の澤野純平さんによる「健康と運動」について講話をしていただきました。
  

個人差がありますが、高齢になると身体機能の低下による転倒リスクがあります。可能な運動から取組み、今より少しでも多く体を動かす努力をしましょう。できれば1日40分、6,000歩を目安に歩きましょう。また、日中座りっぱなしの時間が長くなりすぎないように注意しましょう。運動(散歩・スクワット)を週3日以上実施すると、転倒リスクは12%から32%まで減少するそうです。
  
講話の途中では座りっぱなしにならないよう、屈伸体操とスクワットを行いました。
 
1.運動(体を動かす)・・・・・・・・誘い合って一緒に活動
2.社会参加(人とつながる)・・・・・仲間がいると続けやすい
3.栄養(いろいろ食べる)・・・・・・お互いの変化に気づきやすい
本日は、貴重なお話をいただきありがとうございました。講話の後は、握力測定や血圧測定をして体力や健康チェックを行いました。
  
  
次回の「ちょこっと茶屋」は、3月7日(木)午前10時からコープさっぽろパセオすみよし店内のトドックステーションで明治安田生命さんによる「今日から始める介護のそなえ」についての講話を行います。買い物ついでにお立ち寄りください。掲載内容についての問い合わせは、生活支援コーディネーター(地域福祉課地域福祉係0123-27-2525)までお願いします。


 生活支援コーディネーターは、高齢者が地域で安心して自分らしく暮らせる地域づくりを応援します。地域の活動を応援したり、住民と関係機関と一緒に地域づくりを推進する仕事です。皆さんの思う地域の良いところ、気になるなることを教えてください。地域で行われる行事等に生活支援コーディネーターがお伺いします。
 また、地域とのつながりや見守り、支えあいの活動など地域づくりに関するさまざまな相談を受け付けています。お気軽にご相談ください。