5月7日㈮

市内富丘3丁目5-14プロムナード1階にある駄菓子屋ポッケさんにおじゃましてきました。

昨年11月にオープンして、もうすぐ半年を迎えるそうです。


大人にとって懐かしく、子どもにとっては新鮮な駄菓子屋さん。世代を選ばず交流を楽しむことができるたのしいお買い物の場所🍬です。

地域の小中学生や、お孫さんを連れのおじいちゃんおばあちゃんなどが足を運びにぎわっているそうです。



駄菓子屋ポッケさんは、就労継続支援B型事業所(注1)のスリーピースさんが母体となっていて、お店の商品陳列や壁面のかわいい装飾は、スリーピースのみなさんの手によるものです。

                                                             


(注1)就労継続支援B型事業所:年齢や体力などの面で雇用契約を結んで働くことが困難な方が、軽作業などの就労訓練を行いながら作業の対価である工賃をもらいながら、自分のペースで働くことができる福祉サービスです。

 



駄菓子屋ポッケの外観はこんな感じです。一見した感じだと駐車スペースの分、道より奥まっているので

少し見つけにくいかもしれませんね。

 

6月下旬には旬の野菜を店頭で販売する予定だそうです。お店を訪れる楽しみがふえますね!



店内には、昔懐かしい駄菓子から今人気のお菓子の変わり味など、たくさんの種類(お菓子の種類の数)が色とりどりに棚にきれい✨に並べられてます。






入り口に置かれている貸し出し用の計算機。お小遣いと相談しながらのお買い物もできますね。


高校生以下の皆さんには消費税サービス価格で販売しています。

 

 

 





人気の鬼滅の刃のキャラクターの折り紙!!

アンパンまんキャラクターのイラストなどが飾られ、おとずれた子どもたちから大好評だそうです。


 



お店の一角には事業所作成の雑貨のコーナーがあり、お手頃価格で販売されています。

こちらも手作りの温かさの伝わるかわいい(⋈◍>◡<◍)。✧♡作品ばかりです。



一番人気はイチゴのアクリルたわし🍓100円



おすすめ「ミサンガ」お友達とおそろいもいいですね!

 


地域のお母さんの声を受けて、学校用のイス脚カバーもあります。

 

 

 

 

店内の通路は広く、お菓子の陳列棚は子どもの目線に合わされた手作りのものだとか。

コロナ禍でも十分距離を保ってお買い物を楽しむことができますし、ベビーカーや車いすの利用も楽々ですね!

 

従業員のみなさんは、「気軽に立ち寄り、お菓子がいっぱいつまったお店内で、ゆっくりお買い物をたのしんでもらいたい」と話されていました。

お買い物の他にも、やさしい店員さんとの会話も楽しめます。

 

お店でお仕事中の苫米地さん

苫米地さんは、ピアサポーター(注2)としても活動中だそうです


(注2)ピアサポーター:「ピア」は英語のpeerで、仲間、対等、同輩を意味します。「サポート」は英語のsupportで援助を意味し、「仲間同士の支え合い」を表します。障害のある人自身が、自らの体験に基づいて、他の障害のある人の相談相手となったり、同じ仲間として社会参加や地域での交流、問題の解決等を支援したりする活動を行う人たちのことを「ピアサポーター」といいます。

 

 

これから暖かい日差しがうれしい季節になります🌞

大人も子どももワクワクさせてくれる駄菓子屋さんです。

おさんぽのついでに立ち寄ってみてはいかがですか?

 

帰り道はポッケにお気に入りのお菓子と一緒に・・・( ^ω^)

 


【駄菓子屋ポッケ】

住所:千歳市富丘3丁目5-14プロムナード1階   

営業時間:13時~17時(不定休)


掲載記事に係るお問い合わせは千歳市生活支援コーディネーター(地域福祉課地域福祉係0123-27-2525)まで