10月1日と10月8日に、向陽台コミュニティセンターで行われた「おとなのスマホ教室」におじゃまをしました。

介護予防センターの主催で、主に高齢者を対象に市内の携帯電話会社のソフトバンクさんが無料で教室を開催してくれました。スマートフォンをすでに使っている方はより使いこなしていただき、まだ使っていない方はスマートフォン(スマホ)の便利さを知っていただき、ご自身の健康づくりや社会参加に役立てていただくことが目的の教室。

 
 
101日は『基礎編』、10は『応用編』と、2回に分けて教室が開かれました。


『基礎編』ではガラケーとスマホの違いについて、文字の入力方法、音声入力の仕方、写真の撮り方など勉強しました。
 
 
スマホは各自1台つづ貸し出しされました。

初めて使う方は、その機能の多さに驚いていました。
『応用編』ではスマホによる決済の便利さ、LINE、音声入力による検索、You  Tube動画を体験しました。
 
 
講師の方は大きなスクリーンを使って丁寧に説明をされていました。

また講師に熱心に質問される方もいらっしゃいました。

今回のスマホ教室には男女9名の方が参加。教室を体験された白樺町内会の70代女性の方は、「今はガラケーを使っていますが、次回買い替えるときはスマホにします」と。また若草町内会から参加の女性は、「現在スマホを使っていますが、いろいろな機能があって驚きました」と話されていました。今回来られた講師の方は、「市内の店舗に予約をしていただければ、どこのメーカーのスマホでも無料で取り扱いの説明をしますので、気軽においでください」とあいさつがありました。


掲載内容についての問い合わせは生活支援コーディネーター孫崎(地域福祉課地域福祉係0123-27-2525)まで。