7月1日(水)~7月4日(土)千歳市民ギャラリーで開催が予定されている【ちとせdeコレクション】、

出展を予定されている皆さんの製作状況を取材してきました。今回は5件をご紹介します。

 

はじめは、東郊在住、秋葉さんの作品
 


 


 
ホームセンターで売っている細い木を使ってお寺などの建築物を製作します。
最初に、建築物の写真を見て、自分で簡単な設計図を書きます。とても細かい作業で、大きな作品ですと数ヶ月かかるそうです。また、建築物の内部は想像しながら製作するそうです。 

机の上はカッターやヤスリなどいろいろな工具でいっぱいでした。

 

次の作品は稲穂在住、松村さんの作品



 

上の写真はきめこみ人形を製作中です。新型コロナウイルスの影響で自宅にいることが多いため、作品作りに取り組んだそうです。左の写真はちぎり絵です。色の変化は小さくちぎった紙を張っていく作業なのでとても根気のいる作業です。右下の折り鶴もとても綺麗ですね。


次は寿在住、前野さんの作品
 


前野さんは大のファイターズファンです。千羽鶴ですがフアイターズのユニフォームのデザインを千羽鶴で表現しています。

始めに使う色の鶴をまとめて折り(写真上右)、鶴に糸を通すときに配色を考えて作るそうです。10年以上前に友人が病気で入院した時、千羽鶴をプレゼントをしたのをきっかけに、千羽鶴作りを始めました。今までたくさんの友人にプレゼントしたそうです。

次は旭ヶ丘在住、金子さんの作品
 

 
今回は初めて花のリースづくりに挑戦してみました。写真左は桜を表現してみましたが、桜の花びらを形作るのに苦労したそうです。桜の花びらは薄い布で作成しています。遠くから見るとわかりませんが、下の写真のようにとても細かい作業ですね。


最後は旭ヶ丘在住、森利口さんの作品
 
 
  

パッチワークのバッグ作りです。写真上の左側が製作途中の様子です。縫い目の間隔を揃えるのが大変だったそうです。バッグのほかにもポーチや小物入れ、マスクなども作ってみました。材料の布は一部買いますが、友人から頂いた物や家のいらなくなった物を基本使っています。完成したものは、布を頂いた方にプレゼントしています。

【ちとせdeコレクション】は7月1日~4日まで千歳市民ギャラリーで開催予定です。たくさんの方のお越しをお待ちしております。


作品の出展は千歳市介護予防センター(0123-23-0012)で随時受付中です。

掲載内容についての問い合わせは東区圏域担当生活支援コーディネーター孫崎(地域福祉課地域福祉係0123-27-2525)まで