7月1日(水)~7月4日(土)千歳市民ギャラリーで開催が予定されている【ちとせdeコレクション】に
作品の出品を予定されている皆さんの製作状況を取材してきましたのでご紹介します!

皆さん、自粛期間中のおうちでの過ごし方として色々な作品作りに取り組んでいらっしゃいます。

2件まとめてご紹介いたします。

 

はじめは、刀根さんのかぎ編みマスクと折り紙です。

刀根さんは毎週月曜日に社会福祉協議会の2階ボランティアフロアーにて編み物を

行っていましたが、コロナウイルス感染拡大防止のためフロアが使用できなくなった

期間にご自宅で取り組んでいました。

 

編み物がお好きな刀根さんは「他にもたくさん作ったよ~」と、かわいい猫のクリップなど

見せてくれました。

何を出品されるのか楽しみですね✰

 

次に澤越さんのかぎ編みバックとポーチです。

 

澤越さんも毎週月曜日に社会福祉協議会の2階ボランティアフロアにて編み物を

しています。「自粛期間中はどこにも出かけれなくて、たくさんつくったよ」と作品を

たくさん見せてくださいました。

バックの刺繍もかぎ編みで作っているそうです。ポーチは「イメージしているのと違うのが

できてしまったから、また作ろうと思うの」とNEWポーチの作製に取り掛かるようです。

さらに、かぎ編みで「カルタをつくろうと構想中」とお話ししてくださったので

完成が楽しみですね(*^-^*)

 

 

【ちとせdeコレクション】は7月1日(水)~7月4日(土)まで千歳市民ギャラリーで開催予定です。
作品の出品は千歳市介護予防センターで随時受付中!!

コロナで外出自粛期間中に挑戦したことや作った物がありましたら、ぜひ出品してください。

お待ちしております(^_-)-☆

掲載記事に関わるお問合せは
千歳市生活支援コーディネーター澤田(地域福祉課地域福祉係0123-27-2525)まで