7月上旬、千歳市民ギャラリーで開催が予定されている【ちとせdeコレクション】に

作品の出品を予定されている皆さんの作品製作状況を取材してきました。

 

取材させていただいた皆さんが、素敵な趣味や手作業を楽しみながら、コロナでの外出自粛の期間を過ごしていらっしゃいました。

取材先の5件をまとめてご紹介します。

 

はじめは、新富の五十嵐さんのエコクラフトと折り紙です。

エコクラフトも折り紙も、病気で入院していた時にリハビリを兼ねた手芸体験を行ったことが始まりです。

もともと趣味で籐でかご編みなどをやっていたのでとても楽しく取り組めているそうですよ。

 

 

出来上がった作品は喜んでくれる知人にプレゼントすることが多いそうです。

 

次は富士の吉田さんの油絵です。

 

油絵は若いころ知人の影響ではじめ、油絵歴は数十年になるそうです。自宅2階は素敵なアトリエもありました。

アトリエには今まで取り組んだ作品がたくさんありました。今回外出自粛期間中に取り組んだ出品作品は、以前の旅行でスケッチした風景を元にしてて2作品を並行して描き上げました。

    

「作品展で作品を展示できる場があるのはとてもうれしい事です」と話してくださいました。

最近は病気で外出はほとんどで出来ないそうですが、スケッチから当時の景色を思い出して絵の具を重ねることが楽しかったそうです。

 

 

自由ヶ丘の櫻井さんは、通院で出かけた先で看護師さんにマスクの作り方をいただいたことをきっかけに、初めて布マスクづくりに挑戦したそうです。

櫻井さんはたくさんのマスクの作り方が書かれた資料をお持ちでした。布マスクも様々なデザイやサイズがあるんですね!

櫻井さんは、色とりどりの布を使用しておしゃれなマスクをたくさん作っていました。取材にお邪魔した時も新しいデザインのマスク製作に取り掛かる準備中でした。作り方の資料に自分なりの使いやすい工夫を取り込みながらマスクを作っていらっしゃいました。

出来上がったマスクはプレゼントしたりもしながら、自分も楽しみながらマスクづくりに取り組んでいるそうです。

7月の『ちとせdeコレクション』会場には、さらに新作マスクが加わっているかもしれませんね!

 

 

次はプラモデルの作品です。

高台にお住まいの井口さんは実寸1/6サイズで作ったハーレーダビッドソンのプラモデルを2台出品してくださいます。

大変精巧な作りで迫力があります。

 

2台を並行して作り始めてもうすぐ完成間近です。製作にはおよそ2か月の時間を費やしました。

出来上がっていくワクワク感を楽しんでいるそうです。

 

 

北陽の斎藤さんは以前老人会の集まりで作った折り紙のくす玉を思い出し、それをつなげて折り紙の暖簾を作って出品してくださいます。

 

他にも保育園に寄贈する折り紙のメダルもたくさん作ってくださいました。

この折り紙で作った暖簾も、折り紙ならではの色どりの鮮やかさと温かさが感じられて素敵ですね!

斎藤さんは「色とりどりの折り紙で作ったので出来上がりが心配でしたが、きれいにまとまって満足です」と話してくださいました。

 

【ちとせdeコレクション】は7月上旬から千歳市民ギャラリーで開催予定です。

作品の出品は千歳市介護予防センターで随時受付中です。

 

コロナで外出自粛期間中に挑戦したことや作った物がありましたら、ぜひ出品してください。お待ちしております。

 

掲載記事に関わるお問合せは

千歳市生活支援コーディネーター池本(地域福祉課地域福祉係0123-27-2525)まで