🥢 今だけのお楽しみ!打ち立て・茹でたての新そば
「手打蕎麦の日」を運営されている、自由ヶ丘蕎麦愛好会さんにお邪魔しました!
会場は、めいぷるサロン「しろっぷ」さんの厨房。
毎月第3木曜日(冬季休みあり)に、限定50食の手打ちそばを振る舞っています。
毎月開催されている「そばの日」ですが、新そばを味わえるのは今の時期ならではのお楽しみです✨
その年に一番早く出る新そばを取り寄せているそうで、産地は毎年異なるのだとか。
今年は福井県の新そばを用意されていました😊✨

ものすごくたくさんの工程がある蕎麦打ち。麵が出来上がるまでは約40分ほどかかるそうです。
なかなかの重労働ですが、皆さんにおいしい蕎麦を食べてもらいたいと、皆さん懸命に蕎麦を打っていました✨

🥢 こだわりの一杯を支えるつゆ
おいしさの秘密は、そばだけではありません。
つゆにもこだわりがあり、しょうゆとみりんで作る「かえし」は、味を守るために継ぎ足しながら大切に使い続けています。
カツオと昆布の合わせだしとともに、こだわりの一杯を支えています。

🥢 連携が命!町内の皆さんのチームワーク
この日、そばを打ったのは5名。受付、そばを茹でる作業、配膳や提供など、それぞれの持ち場で皆さんがてきぱきと活躍されていました。
長年培ってきたチームワークも印象的でした😊

🥢 はじまりは平成25年
自由ヶ丘蕎麦愛好会は、平成25年に蕎麦好きの有志が集まり、「自分たちの手で蕎麦を打とう」と始まった団体です。
蕎麦打ちの技術向上や地域住民との交流、趣味を生かしたボランティア活動に加え、活動で生まれた余剰金を「めいぷる共同作業所」へ還元するなど、地域への応援にもつながっています。
好きなことを楽しむことが、人とのつながりを生み、地域を支える力にもなる。
そんな素敵な活動に出会うことができました。
皆さんも、季節の味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか?🥢


生活支援コーディネーターは、高齢者が地域で安心して自分らしく暮らせる地域づくりを応援します。
皆さんの思う地域の良いところ、気になるところを教えてください。
地域で行われる行事等に生活支援コーディネーターがお伺いします。お気軽にご相談ください🌸
掲載内容についてのお問い合わせは生活支援コーディネーター(地域福祉課地域福祉係0123-27-2526)まで!
