令和8年4月8日(水)、おもちゃ病院千歳を本会2階ボランティアセンターにて開催しました!

皆さん、千歳市に壊れたおもちゃを直す「ドクター」がいることをご存じですか?

2024年11月に活動を開始し、まもなく1年半になります。

この日は10件の修理依頼を受け付け、修理済みのおもちゃのお渡しが8件🐰

たくさんの方で賑わいました😊



🧸おもちゃ病院ってこんなところ!

□「患者さん」は「壊れたおもちゃ」

□おもちゃドクターと呼ばれる人たちが、ボランティアで活動しています!

□原則無料!(部品代などの実費がかかる場合もあります)

※「日本おもちゃ病院協会」に登録しているおもちゃ病院が全国各地にあり、おもちゃ修理を楽しむとともに、皆さんに喜んでいただけることを生きがいに感じて活動しています。


🧸おもちゃが治るまで

□修理依頼の受付

患者さん(おもちゃ)の症状を聞いて、カルテを作ります!

その際にお渡しする「預かり証」を返却時にお持ちください。

□入院

その場ですぐに治るものもありますが、

ほとんどのケースが入院(お預かり)をして、修理に入ります。

□退院

ドクターによるおもちゃの修理が終わると退院。

翌月の活動日(毎月第2水曜日)が返却日となります。


🧸活動をしていて一番嬉しい瞬間は…

今日は、修理を終えたおもちゃの返却の際、涙ぐんで喜んでくださったお客様がいらっしゃいました。

修理依頼のあったおもちゃは、動くハスキー犬のぬいるみでしたが、壊れて動かなってからしばらくがたち、

ご本人はもう諦めていたそうです。再び動くようになったことで、大変喜んでいただきました。

ご年配の女性の方でしたが、ぬいぐるみはご主人からの贈り物だったようですよ。

長年とても大切にされていたようで、その姿を見てこちらも嬉しくなりました。

お子様から、ご年配の方もなかにはいらっしゃいますが、

やはり一番嬉しい瞬間は、直ったおもちゃを見て喜んでくれたときですね。

と、おもちゃ病院代表の増子さんが語ってくれました。


🧸もっとたくさんのおもちゃを修理したい

今現在、ドクターの人数は5名。

「一人ひとりのドクターがもっとたくさんのおもちゃを修理できるようになると嬉しい」

とさらなる活動の広がりに意欲的なおもちゃ病院千歳さんでした。

子ども用おもちゃの修理が基本ですが、多世代の方に寄り添いながら、

壊れたおもちゃを蘇らせています。

「これは直せるかな…?」

気になりましたら是非一度相談にいらしてくださいね😊

気になる開催日はこちら♪


🧸おもちゃ病院千歳の開催日(R8年度)

・4月8日 ・5月13日 ・6月10日

・7月8日 ・8月12日 ・9月9日

・10月14日 ・11月11日 ・12月9日

・1月13日 ・2月10日 ・3月10日

□毎月第2水曜日 受付10:00~12:00

□事前予約不要

お待ちしています!


生活支援コーディネーターは、高齢者の皆さまが住み慣れた地域で“安心”して“自分らしく”暮らし続けられる仕組みづくりを応援しています。

住民の皆さまの自主的な活動をサポートしたり、関係機関と連携しながら地域をより良くしていく「つなぐ専門職」です。

 皆さまの活動がより豊かになるよう、お手伝いさせていただきます。 ちょっとしたことでも、お気軽にご相談くださいね🌸

 

掲載内容についての問い合わせは、生活支援コーディネーター

(地域福祉課地域福祉係 電話:0123-27-2526)までお願いします