3月4日(月)、リバーサイドゴルフセンター(千歳市根志越)の室内練習場で行われている「モルック体験」を訪問しました。
  
 モルックとは、写真のように1から12まで書かれた木の棒(スキットル)に同じく木の棒のモルックを3.5M離れたところから投げて、倒れたスキットルの数や倒れたスキットルに書かれた点数を加点して競うスポーツです。通常、2チーム以上で対戦するもので、大会では4人で1チームとなります。遊ぶだけなら、1対1の個人戦でも可能です。
ルールは簡単、数字の書かれたスキットルが1本だけ倒れた時は、スキットルに書かれた数字がそのまま点数になり、2本以上倒れた時は、倒れたスキットルの本数が加点されます。対戦チームが交互に投げ、先に50点ピッタリとなったチームが勝ちとなります。倒れたスキットルは、点数を確認した後、その場に数字を投擲(とうてき)者のほうに向けて立て直します。
  
点数が50点を超えた場合は、25点からやり直しとなります。このため、50点に近くなる終盤は50点になるような数字のスキットルをうまく狙うことが重要です。また同じチームで3回連続で投げたモルックがスキットルにあたらなければ、その場で負けとなります。誰でも簡単にできて、とても面白いスポーツですが、まだ世間一般に知られていないようです。リバーサイドゴルフセンターでは、今年の1月から道具と場所を市民に提供しています。
毎週月曜日と木曜日の10時から当センターでモルックを行っていますので、皆さんの参加をお待ちしています。
掲載内容についての問い合わせは、生活支援コーディネーター(地域福祉課地域福祉係0123-27-2525)まで。