11月17日(水)に令和3年度ちとせ市民ふくし講座(地域づくり編)を開催いたしました。

7月のボランティア活動編に続き、2回目となります❕

今回はご近所福祉クリエーター酒井 保 氏を講師に

【コロナ禍で考える気にかけ合う地域づくりとは】をテーマに講演を行いました。

社会福祉協議会の事務所と市内4か所のコミュニティセンターをオンラインでつなぎ、

ハイブリット形式にて開催です💻

※ハイブリット形式とは❓❓

「来場型」と「オンライン型」で同時開催する研修のことです!

研修会場にお越しいただく「来場型」と、インターネットを介して受講する「オンライン型」

を組み合わせたものです。 これまで来場型での受講が難しかった地域の方も、オンラインを

介して研修にご参加いただけます。

 

講演会の中で、酒井先生は、2025年問題についてやフレイル予防について等

お話ししてくださいました。

コロナ禍で「活動ができない」「活動しない」ではなく、

ほんの少しの見守りによって将来は変わっていくとお話くださいました。

正しく恐れて、楽しく集う‼」

この言葉が印象的です(`・ω・´)

講演に参加いただいた参加者からは、

「2025年問題が良く理解する事が出来ました。これからの活動に活かしていきたいと考えております。

町内に帰り、関係の役員に報告いたします。」

「フレイル予防、サルコペニアを初めて知りました。これらの問題の根元は社会性・人とのつながり・優しさなんだと感じ、

これからの日々に活かしていきたいと思います。 」

などのお声をいただきました。

 

本講演での資料については、講師より配布許可をいただいていますので、

ご希望の方がいらっしゃりましたら、千歳市社会福祉協議会の生活支援コーディネーターまで

ご連絡ください📞

 

掲載記事に係るお問い合わせは

生活支援コーディネーター(地域福祉課地域福祉係0123-27-2525)まで