12月16日(

ミナクール市民活動講座

「伝わる広報のコツ」に参加してきました!

【「伝わる広報のコツ」講座の様子】

今年度のミナクール市民活動講座はこの日が2回目。
市民活動だからできる広報のポイントを学ぶ講座です。

広報については、これまでの生活支援コーディネーターの活動の中でも
「人が集まらない💦」
「どうやったら伝わるんだろう❓」
との声が多く、みなさん悩みを抱えている様子(-_-;)

参加者のみなさんも、地域活動を行っている・参加している
これから始めようと思っている、という方が多く、
「広報って難しくてね・・・」と苦笑いをされている方もいました。

【講師 吉田 知津子 先生】

この日の講師をしてくださったのは
特定非営利法人 ハンズオン!埼玉
理事 吉田 知津子 氏
「おとうさんのヤキイモタイム」
「クッキープロジェクト」などの企画、広報に携わっておられます。
名前からも楽しそうな雰囲気が伝わってくる企画です。
講座でもこの活動についてお話されていましたが、
とっても素敵な活動です!
ホームページもあるのでぜひ見てみてください✨

 

【みなさん真剣にお話を聞いています(*'▽')】

講座では、
広報と広告は違います。
広報ってチラシやポスターだけじゃない。
会場づくり、話し方、会議の仕方、イベントの楽しさ、
机の並び方から、資料の置き方まで、すべてが広報。
楽しそう、参加してみたい、という空気を作ることが大切。
と、
なんとなく「広報=チラシ」と思っていた私には
目からうろこの内容でした👀✨

先生のお話でとても印象的だったのが、

広報は、ろうそくの火をとなりの人のろうそくにそっとつけるようなものです。

という言葉。
活動をしていると、「たくさん参加してもらうにはどうしたらいいか?」
「もっと多くの人に伝わるようにするにはどうしようか?」と考えてしまいがちですが、
どんな人に伝えたいのかをもっと具体的に考えて、その方に伝わるような工夫をしていくことが大切なんですね。
「地域の皆さんへ」と言っても伝わらない。
広報はラブレターです。

たった一人のその人に伝わるチラシやポスター、サービス、イベント。
それらがその人に伝われば、その人が空気で周りの人に伝えてくれる、とのお話には、
参加者のみなさんからも「なるほど」と声が上がっていました。

 

【笑い声がたくさんのとっても楽しい講座でした(*'▽')】

生活支援コーディネーターの活動を行う上でも、
大切なことをたくさん学ばせていただきました。
特に『無関心層』には『関心層』に空気で伝えてもらう、というお話は
まさに今コーディネーターとして直面していた課題の、ひとつの解決方法だと思いました。

この日は各圏域のコーディネーターも参加させていただきました。
「伝える相手を具体的にイメージすることの大切さがわかった。」
「コマーシャルの動画をみて、『空気を伝える』ということが理解できた気がします。
新鮮な内容で、さっそくやってみたいと思うことがたくさんありました。」
「『空気を伝えることが大事』という話が印象的だった。」
と皆それぞれ「勉強になった!」と話していました(*^-^*)

ご参加された方も
「今日はチラシの書き方とか、そういうお話だと思っていました。
でも、全然違うんですね。今日はとても勉強になりました。」
とお話をされていました。

講座の最後、質疑応答の際に
地域活動をはじめたばかり、会場のことなど困りごとが多くて・・・とのお話が。
講座の後にはたくさんの参加者さんがお話を聞いたり、アドバイスをされていました。
同じように活動されている方に相談をしたり、アドバイスがもらえるのも、良い機会になりますね。
私も少しお話をうかがいました。
次回の活動にお邪魔させていただくお話もさせていただいたので、
またレポートさせていただきます(*^-^*)

 

次回「第3回ミナクール市民活動講座」

平成31年1月26日(土)
13:30~15:30
「1からわかる市民活動のための会計入門講座」です。
会場は、千歳市民活動交流センターミナクールです。

市民活動では広報と同じく悩みの種になりがちな、お金のこと。
「今までやってきたけど、これでいいのかな?」という方も、
「まったく初めてでどうしたらいいのか・・・」という方も、
この機会にぜひ参加してみてください!

 

掲載内容についてのお問い合わせは
生活支援コーディネーター  浪花(0123-27-2525地域福祉課地域福祉係)まで

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